水回りのリフォーム~浴室編~

こんにちは!リム工房です✨

今回は水回りの浴室についてです✌

浴室って結構汚れ気になりませんか?

お風呂の寿命ってやはり水回りなので

築20年がたっているとメンテナンスをしてあげる事を

オススメします。

そこで今回紹介したいのはユニットバスです!

ユニットバスとは、浴室、床、壁、浴槽が予め成型してあるお風呂のことです。

浴室の悩み

 

  • カビやキズが目立つ
  • お湯の温度調整がうまくいかない
  • 取付金具の錆が目立つ
  • 排水口の掃除をしても臭いが気になる
  • 流れが悪い
  • 浴室が寒い

全部を変える必要は無くても

部品を変えるだけで改善される状態もあります。

この場合にはメンテナンスもしくは相談される事でも解決できますね

従来の住宅に設備れている浴室は在来工法という造りのお風呂がほとんどです。

構造上、断熱性が低く浴室が冷えやすく防水効果も低いので水漏れしやすくまたお手入れがしづらいなどありますね。

浴室リフォームのメリット

近年のお風呂な場合はメリットがたくさんありますね。

断熱性、防水性が高くお手入れもしやすい構造です。

また速乾性のある素材が使用されているのでカビが生えにくく、

お手入れもラクなのが特徴です。

また浴室のイメージを変える事もできますね。

従来のお風呂だと光熱費や水道費が無駄に発生している事もあり

節約のために長い目で見たらリフォームで

新しいものをいれて使っていただく方がオススメですね。

浴室のリフォームのポイント

浴室のリフォームでは安全性を配慮したリフォームがオススメですね。

従来のお風呂は床がとても滑りやすく、また温暖差がでてしまうので

よくテレビでもやっているヒートショックに陥りやすくとても危険です。

手すりを付けたり、暖房浴室用乾燥機など設置する事が安心です。

保温効果の高いリフォーム

お風呂に入る人数が多く、お風呂を使っている時間が長い

お風呂に入る人は少ないけれど、入る時間が空く

夜入り、朝にも入るなど

お風呂の入る時間にばらつきやご家庭だと

保温効果のリフォームがおすすめです。

保温効果によってお風呂の温度が下がりにくく、

追い炊きやお湯足しの回数が減ることによって

光熱費や水道代がかなりお得になります。

またお風呂の残り湯で洗濯をするご家庭もありますね。

水温が低いと、汚れ落ちが悪くなりますが

一般的に20℃~が落ちやすいんです。

交換の目安や時期

築20年建っている家の浴室だと

水回り環境なので、

老化や腐食が進みやすく、

見た目は大丈夫と思っていても内部がボロボロ。

日頃の掃除だけでは、落としきれない汚れも目立ってきます。

また築20年の浴室と最近のユニットバスでは水道費光熱費も変わってきます。

  • 浴槽にカビや破損がある
  • 水漏れしている
  • 浴室の壁や床にヒビがある
  • 浴槽と壁の間に隙間がある
  • 浴室に隣接す床がフカフカする
  • 外の壁に水がしみ出てる
  • 浴槽が狭い

この場合、お風呂が腐食、破損してからだと

リフォームをする際に金額も高くついてしまう場合もあるので

早めにメンテナンスやリフォームをする事がオススメです。

 

 

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